お久しぶりです。
丁度いま、庭に咲いているすずらんの花です。
可愛らしくて、可憐で、
愛さずにはいられないような花・・・・。
まるで、あなたのような・・・・花・・・・・
好きです。
朝目覚めると、外は雪でした。
家の裏の空き地に目をやると、
そこには、幻想的な光景がありました。
まだ明けやらぬ光の中の
なんにもない雑草だけの空き地に
ゆっくりと妖精が舞い降りているようでした。
数日前の事を思い出しました。
この日も、いつものように勤めを終えて車で
八木山峠を自宅へ向かっていました。
私の勤める場所は家から約50分位かかります。
この通勤時間は、私には、心が解放される時で
時々、自分と対話したり自分をみる機会になります。
この時も私は、自分の心をやさしく見ていました。
時々顔を出すわがまま勝手な心を・・・
その時、一瞬、初めての感覚が心の中を通り過ぎたのです。
「あれ?」と、今、通り過ぎた感覚を心で追いました。
その感覚は、もう私の心から離れていました。
でも、その感覚は
「私は、あなたの心ですよ!」と言って
通り過ぎた事に気づきました。
この時、私は、
心というものを誤解して感じていた事を知りました。
この事があった後、
ある言葉が浮かびました。
それは、
「忘れないで!」
「この心を忘れないで!」
・・・・・と、
私はこの時、「きっとわすれない!」と強く思いました。
それは、まるで恋人との愛の語らいにも思えました。
雪は、この出来事を思い出させてくれました。
優しいピンク色の花が安らぎと癒しのオーラを放っているようです
こんばんは!
サボテンの花が、あまりに美しく優しいので、写しました。
心の中まで清らかにしてくれるような気がします。
Author:まんちゃん
名 前:白石まゆみです
年 齢:61才
性 別:女性
職 業:主婦
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得意な事:「ひらめき料理」です。